美術館概要

ごあいさつ

 佐賀大学美術館は、“旧佐賀大学”と“佐賀医科大学”との統合10周年を記念して平成25年10月に開館しました。美術館では大学関連及び地域にゆかりのある美術・工芸作品を展示・収集・保管するとともに、地域の皆様の観覧に供することにより、大学と地域全体の芸術・文化の振興を図ることに努めています。
 令和元年10月1日に佐賀大学執行部が交代し、私が館長を務めることとなりました。これまでの展示の流れを踏まえつつ、学内各部局の協力を得ながら総合大学の美術館として魅力ある新感覚の展示も企画したいと考えており、市民、県民の皆様に親しみを持って頂ける施設を目指します。
 より多くの方に来館していただけるよう、今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
佐賀大学美術館 館長 渡 孝則
Director Takanori Watari

佐賀大学美術館について

佐賀大学美術館は、2013年(平成25年)10月1日で「旧佐賀大学」と「佐賀医科大学」が統合して10周年を迎えるのを記念し、教育・研究に有意義に活用でき、また、地域・社会貢献の一環となるよう設置された全国的にも珍しい国立大学の美術館です。

当館は、美術・工芸に関する作品を展示・収集・保管し、広く地域の方々の観覧に供するとともに、これに関する教育及び研究に資することにより、芸術及び文化の振興を図ることを目的としています。