
佐大の工芸―平成27年度新収蔵品による
日程:2016年07月23日土 ~ 11月20日日
平成27年度佐賀大学美術館新収蔵品の中から、佐賀大学の黎明期に工芸分野で教鞭をとった旧教員の作品を紹介します。佐賀師範学校から佐賀大学へ、染織の伝統に道を拓いた城秀男と、その後を引き継いだ小川泰彦の屏風。佐賀大学特別教科教員養成課程の開設にあたり、金属工芸を教えるために招聘された豊田勝秋の花器。そして、彫刻の世界から窯芸へと足を踏み入れ、やがて佐賀で多くの教え子を育てることになる瀧一夫の陶器。「佐大の工芸」をはぐくんだ初期の教育者たちの作品をご覧ください。
開催概要
会期 | 2016年07月23日(土)~11月20日(日) |
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会場 | 特別展示室 |
主催 | 佐賀大学美術館 |
観覧料 | 無料 |
開館時間 | 10:00~17:00(入館は16:30まで) |
休館日 | 月曜日(月曜祝日の場合は開館し翌日に休館)、夏季休業期間(8月13日~16日)、11月11日(金)は都合のため休館 |