たたずむ女性たち―所蔵作品にみる女性像
日程:2017年10月17日火 ~ 2018年03月25日日
女性は芸術作品のモティーフとして多様に表現され、同じ対象でありながらも、造形や色彩、肌あいなどから醸し出される印象はまったく異なります。佐賀大学美術館では、平成25年の開館以来、本学で教鞭をとった教員をはじめ佐賀にゆかりのある画家の作品など、80点以上を収蔵してきました。
本展では、女性像をテーマとし、西洋画、日本画、立体作品、8点を紹介します。西洋画の石本秀雄(旧教員)、久富邦夫(旧教員)、村岡平蔵(佐賀県出身)、深草廣平(旧教員)、日本画では岩永京吉(旧教員)、彫刻では山本民二(旧教員)らが、それぞれの視点でとらえた女性像です。裸婦をはじめ着衣の女、流れるような身体のフォルムの女、温かな光に包まれたような女など、作品には女性の表情があります。静かに思惟にふける8人の「たたずむ女性たち」をご覧ください。
開催概要
会期 | 2017年10月17日(火)~2018年03月25日(日) |
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会場 | 特別展示室 |
主催 | 佐賀大学美術館 |
観覧料 | 無料 |
開館時間 | 10:00~17:00(入館は16:30まで) |
休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日休館)、冬季休業期間(12月26日~1月4日) |